
私は、今年度末で退職が決まっています。
社会人生活最後の年末調整の時期がやってきました。
年末調整と確定申告の違いは?
どちらも所得税を正しく支払うための手続きです。
- 年末調整 会社が手続きをしてくれるため、基本的には個人で行う必要はありません
- 確定申告 個人で所得を申請し、納税を行います。
私も来年は、再就職が決まらなければ、自身で確定申告を行わなければなりません。そして、もしこのまま就職しなければ、年末調整をするもの今回が最後になるかもしれません。
前年までの年末調整手続きは?
昨年までの手続きはというと、
- 保険会社から保険払込証明書を郵送にて受領(そもそも手元に届いてから処理開始)
- 会社から年末調整の書類受領
- 年末調整書類には払込金額を赤字で記入(手書きで書き写す必要あり)
- 印鑑を押して、書類を人事へ送付
郵送されてきた証明書を見て、年末調整書類に転記し、さらに証明書現物を書類に添付し、人事に提出するという、前世代的アナログ申請を行っていたのでした。
今年度の年末調整手続き
昨年からの変化点としまして、保険払込証明書の添付が不要になりました。
私の場合保険会社はJAでした。参考までにリンクを貼っておきます→ダウンロードサイト等の使い方|JA共済 (ja-kyosai.or.jp)

事前に、マイナンバーカードの取得とカードリーダを入手が必要です。
今年の年末調整手続きは、このような感じでした。
- 保険会社のホームページから払込データを取得
- ダウンロードサイトe-私書箱へデータダウンロード
- e-私書箱とマイナポータルを連携
単身赴任中の身からすると、保険払込証明書の現物が不要になるのは大きなメリットです。将来的にはデータのダウンロードも自動化されることを望みます。
以上

