
英語学習のモチベーション変遷
勉強を始めるきっかけって、なんでしょうか。
自分の英語学習のモチベーション変遷を思い出しながらまとめてみました。
- 中学生モチベーションレベル 60%■■■
初めて英語の授業を受ける。学校の勉強として新しいことを学ぶ喜び。
- 高校生モチベーションレベル 40%■■
受験用の英語教育に勉強する意味を見失う。落第しない点数が取れればよい。
- 大学生モチベーションレベル 0%
当時英語は自分には必要ないと考えており、4年かかって教養課程の英語の単位をようやく取得。卒業するための必要単位を確保するのみ。
- 社会に出てモチベーションレベル 20%■
仕事で英語を使う機会はなし。会社で初めてTOEICを受験、受験前に一夜漬けする。将来的には仕事で英語を使う機会があるかも。。。
- 社会人中堅モチベーションレベル 60%■■■
初めて海外旅行に。海外初日に起こった出来事が英語学習のきっかけに。
- 現在モチベーションレベル 80%■■■■
旅が趣味になる。世界の人々とつながり交流できる楽しみを実感。
そして、今では日常会話はほぼ困らなくなり、年数回の海外旅行を楽しんでいます。
基本一人旅で、ホテルも決めず、行先も詳細まで決めない旅が好きです。英語で会話したり、交渉したりと旅の過程そのものを楽しんでいます。
英検準1級を受けようと考えるようになったきっかけ
旅を楽しむことと英検準1級の受験って、直接は関係ないことですよね。旅が目的であれば、旅先での会話を想定して勉強するのが効率的ですから。
私が英検準1級を受けようと考えたきっかけは、、、

高校3年生の甥っこが準1級合格した(と聞いた)から
負けん気の強さ、承認欲求だったんですね。。。
でも、きっかけって単純なのです。そして、そのちょっとした出来事って何事においても大事だと思います。その出来事がないと始まらないのですから。
テキストは簡単なものを選ぶ

英検を受験しようと決めたのであれば、まずは最初に取り掛かるテキストを選ばなければなりません。
テキストを選ぶコツは(自分が思っているだけですが、、)
ずばり、

イラストが多くて簡単なものを選ぶ
モチベーションが高いうちに、最後まで1冊終えることができるテキストを選ぶことが大事だと思います。
ということで、『初めてでも大丈夫!英検準1級をひとつひとつわかりやすく。』を選びました。
以上です

